突発性難聴を発症してしまう

  • おそらくストレスが原因のひとつであろう、
    私が発症した病気のひとつに突発性難聴がある。

    ここ最近ではキンキの剛くんが発症したことで、
    ますます広く世間に知れ渡った病気ではないだろうか?




    5年半前の冬のことだった。
    左耳に水が入った時の様な閉塞感が現れ始めた。

    数日後に大雪が降るとの予報で、
    きっと気圧の関係でそうなっているの
    だろうとあまり気にしなかった。




    ところが、一晩寝て起きても症状は変わらず、
    逆に耳閉感が徐々に強くなっているような感じがした。

    そのうち耳鳴りの一種なのか、
    周りの音や自分の発する声が
    二重に聞こえるようになった。

    音がするたびに耳の中でも
    同じタイミングで高音が響く。

    とても不快で、疲れ、だんだん
    めまいもするようになってきた。

    冬道の運転はなるべく避けたかったが、
    なんとなく早めに受診したほうがいい予感がして、耳鼻科へ。




    聴力検査など行い、左耳の低音の聴力が
    下がっている突発性難聴であると診断された。

    まず、5日間連続で点滴をするということで
    往復2時間、雪道を頑張って通った。

    運転もいつもより神経を使い疲れてしまう。

    めまい止め・ビタミン剤・血の巡りを
    よくする薬が内服で出された。




    突発性難聴はステロイド治療が効果的なようだが、
    この時点ではステロイドは投与されていなかった。

    (点滴はおそらくビタミン剤のようなものと思われる)

    突発性難聴に使う6つの薬の名前と副作用を解説してみた。
    私と突発性難聴

    病気について調べ、勝手に知識を埋め込んでいた私は
    「早くステロイド出してくれないかな〜」と悶々としていたのを思い出す。